福岡市東区の葬儀・家族葬ならお任せください

福岡市東区の葬儀社-香栄社-

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よくあるご質問

「そろそろ心積もりをしてください」と医師から言われました。どうしたらよいでしょうか。

弊社は、365日、年中無休でご相談をお受けしております。お葬式の費用や風習、準備しておくことなど、お葬式に関するあらゆるご相談に経験豊富なスタッフがお応えします。お気軽にお問い合わせください。
在宅療養中に亡くなったら、どうすれば良いのでしょうか。

在宅療養中に亡くなられた時には、かかりつけの病院のお医者様にまずは連絡を取ってください。亡くなった原因が診療中のもので、直近に診療を行っていた場合は診断書を作成してもらいます。(亡くなられた原因が治療中の病気以外等で特定できなかった場合には所轄警察に届け出て検死もしくは検案を行わなければなりません)その後に連絡を頂ければご安置用のお布団やおまいりの道具等を持って準備に伺わせていただきます。
葬儀に参加する人数の予想の仕方はありますか。

年賀状の数や携帯電話の登録数などから、ある程度の目処をつけていきます。また、親族、友人関係、仕事関係、ご近所、喪主の仕事関係、習い事関係、子供の関係など、それぞれの立場から予測していく必要があります。まったく想定できないときは事前にご相談ください。経験を元にお話をお伺いして目処をつけていきます。 人数予測はお葬式全体の質に関わってきますので、とても大切なポイントです。また、葬儀費用にも密に関係してきますので、最低限必要な費用や物品を正確に割り出すためにも、しっかりと把握しましょう。
ご近所の方に知られず葬儀を行う事は可能ですか。

ご自宅でお亡くなりになられた時には難しいでしょうが病院等でお亡くなりになられ、直接斎場へ搬送をさせていただければご近所の方にしられることは殆んどありません。但し、斎場入口の門標に故人様の名前を載せないなどの配慮を必要となります。このようなご希望の場合には社名の入っていない車輌等を利用させていただき出来る限りご近所には分からないよう努めさせていただきます。

もしもの時に編

もしもの時、すぐに必要なものは何がありますか。

慌てる必要はありませんが取り急ぎ必要になるものは、①遺影として使用するお写真、②印鑑をご用意ください。お写真はピントが合い表情がよいものを選びましょう。印鑑は認印でかまいませんがシャチハタは不可になります。印鑑は、市区役所へ死亡届を提出する際に使用します。その他は、場面ごとの必要事項になりますのでご相談ください。状況に応じて丁寧にお手伝いいたします。
病院で息を引き取ったあとはどうすればいいのでしょうか。

弊社がお迎えにあがりますが、看護師さんの処置に通常1時間前後必要です。お迎えの時間は看護師さんにご確認ください。また、病院で死亡診断書を作成してもらい名前、生年月日等間違いがないか確認してください。

葬儀の準備編

喪主は誰がなるものですか。

亡くなった方と一番深いつながりがある方がなるのが一般的ですが、ご高齢の場合は、お子さんが喪主を務められることもありますし、親戚の方が務められる場合もあります。特に決まりはありませんので、ご高齢の方は無理して務められることはないと思います。
弔辞をお願いするとき、何分位で、とお願いするのは失礼ですか。

失礼ではありません。3分程度で、とお願いするのがよろしいと思います。
喪主は女性ですが、着物を着なければいけませんか。

近年は、着物を着る人は減っています。お忙しい中ですので無理に着物を着る必要はありません。
お付き合いをしているお寺様が無いのですが。

菩提寺がない、あるけれど遠方など、お寺のことでお困りの場合、弊社は近隣のお寺をご紹介することもできます。どのような宗教・宗派でも対応いたします。遠方でも菩提寺がある方は先ずは菩提寺に一報連絡をして菩提寺に相談しましょう。
お葬式の費用について教えてください。

お葬式には大きく分けて次の費用があり、その合計が必要となります。 ①葬儀費用…祭壇、棺、遺体搬送料、骨壷、ドライアイスなど、お葬式を進行していくのに必要な基本的費用です。 ②接待費用…飲食接待費、お香典に対する返礼品の費用です。準備する品物、数によって大きく変動します。 ③宗教者費用…お葬式をお願いした僧侶、神官、神父、牧師へのお礼です。 その他費用…会場使用料、お供物、人件費などの費用です。
葬儀費用の注意点は、どんな所ですか。

広告などにある金額だけで比較しないことが大切です。お客様用に見積られた金額ではない場合、実際との差が必ず生じるといっても過言ではありません。特に先に葬儀社が設定したプランでは、「必要なものがすべて含まれます」「追加料金一切なし」などと広告されますが、必要か不要かの判断をお客様が行ったわけではありません。宗派による違いや専門的な部分を確認せずに進めてしまう事は後々お客様が恥をかく恐れがあります。専門家である葬儀社にきちんとご相談いただき、ある程度の予算や希望を伝えて、葬儀費用に理解と納得をしながら進めていくほうが良いでしょう。必要な葬儀費用は、葬儀社のみならず式場・火葬場・車輌・料理・返礼品・お布施など多岐に渡ります。 弊社ではお見積りの段階でお客様のご要望を踏まえてご提案いたしますので、過不足のない最適な金額が算出されます。もちろん、後で膨大な請求をしたりすることもありません。また、予算が心配なときは率直にご相談ください。葬儀費用をできるだけ抑えた形でしっかりとご提案いたします。
身内がなくなった場合、お布施はどのくらい用意したらいいですか。

お布施の金額は、お寺さんとご家族がご相談の上決めていただくものです。地域・宗派が異なれば御布施も変わってくるのでいくらという金額は決まっていませんので葬儀社がいくらというようなことはありません。
お布施の目安と、いつどのように渡すかが知りたいのですが。

お布施は宗派、寺院、地域によって様々です。これまでにご葬儀をあげられたご親族の方などにお尋ねいただくとよいでしょう。尋ね先が誰もいないというような場合であればご相談ください。御布施を渡すタイミングに決まりはありませんが、お寺様が葬儀の前に到着され挨拶に伺った時に挨拶と一緒にお渡しされることがおおいようです。
お布施以外にもお寺にお支払いするべきものがありますか。

法事や葬儀で僧侶に食事を出さない場合には『御膳料』を、交通費が必要と思われる場合には『御車料』を、位牌や過去帳に戒名等を書き入れてもらう際には『染筆料』とそれに相当する金額を目安にして、別途に包むようにするとよいでしょう。また、お葬式の会場に寺院をお借りした場合には、その費用を『御席料』としてお支払いします。

通夜・葬儀編

お経料や戒名料はいつどのようにしてお渡しすればいいのでしょうか。

お経料は【御布施】、戒名料は【戒名料】と表書きした弔事用の袋に包み、別々にお渡ししますが、お経料と戒名料が一緒の場合は【御布施】と書きます。地域によっては枕勤めやお通夜のお経料もそれぞれ別途に【御経料】または【御布施】として包む場合もあります。
お棺に納めたい故人の愛用品は、どんな物が入れられますか。

お棺に一緒に入れられるもの(副葬品といいます)は想い出の品、好きだった食べ物、洋服・着物など様々なものがございます。基本的に金属製品・ガラス・陶器などの燃えない物、分厚い書籍、水分の多い果物等火葬の妨げになるもの以外でしたら大丈夫です。他に気を付けなければならない物もありますので事前にご相談ください。
お葬式の進行はどのような手順で行われるのでしょうか。

地域の慣習やその規模によって多少変化しますが、おおむね次のように進行していきます。 ・お通夜  1.弔問の受付を行う。  2.喪主、遺族、参列者着席し、僧侶が読経、焼香を行う。  3.参列者が焼香を行う。  4.喪主が挨拶を述べる。  5.お通夜ぶるまいとして、酒食の接待を行う場合もあります。  6.祭壇の線香やローソクを絶やさないように親近者でお守りする場合もあります。 ・お葬式  1.弔問の受付を行う。  2.喪主、遺族、参列者着席する。  3.僧侶が読経を行う。  4.弔辞、弔電を披露する。  5.僧侶、喪主、遺族の順で焼香を行う。  6.参列者が焼香を行う。  7.故人と最後のお別れをする。  8.出棺前に、喪主または親戚代表が挨拶を述べる。  9.火葬場へ向かう。 ・火葬場  1.棺を火葬炉に入れて火葬する。  2.親近者にて、御骨を拾い骨壷に入れる。  3.家に帰る。 ・初七日法要 火葬場から帰着後に(自宅・寺院・斎場にて)お勤めをいただきます。 (親族が遠方であったり、7日目に集まるのが困難な場合に火葬場から帰ってきて葬儀当日に行うことが多くなりました)宗派・寺院様により当日行われない場合もありますので事前に確認が必要です。 ・精進落とし 喪主がお礼の挨拶を述べ精進落としの宴を開きます。

葬儀後法要・手続編

法要・供養はいつ、どのように行うのでしょうか。

要は折に触れ、故人を偲び供養するもので、亡くなった日を含めて7日ごとに行います。仏教の教えでは故人の審判が閻魔の庁で7日ごとにあり、その日に合わせて故人の罪が軽くなるように法要を営みます。 ・仏式の法要  名称         法要の年月日 内容  初七日(しょなのか) 死後7日目  近親者、知人を招き供養  二七日(ふたなのか) 死後14日目  遺族だけで供養  三七日(みなのか)  21日目  四七日        28日目  五七日        35日     49日を繰上げて行うこともあります  六七日 42日  七七日        49日     満中陰 法要・納骨  初盆 8月13~15日 親族で集まり供養をしてもらいます。  百か日        100日目   近親者、知人を招き供養。  一周忌        死後満1年   近親者、知人を招き、寺、自宅など                     で供養。その後故人を偲び会食。  三回忌        死後満2年  七回忌        以後は死亡した年も入れて数える。             次第に招く人をしぼっていく。  十三回忌  十七回忌  二十三回忌  二十七回忌  三十三回忌      一般にここで弔い上げすることも多い。  三十七回忌  五十回忌       一般にはここで弔い上げする。  百回忌        50年ごとに行う場合もある。  ※仏事は通常該当日よりも繰上げ・前倒しにて行います。
弔電や供物を頂いた人へのお礼はいつごろまでにするべきでしょうか。

弔電や供物を頂いた方には葬儀後に御礼状を添えた菓子折り等をとどけたりする場合は忌明けに合わせてお礼の品をお届けする場合がありますが葬儀後の忙しい時に届けることが難しいので忌明けに合わせてお礼の品を送られる方が多いようです。

豆知識

家族葬とはどのようなものですか。

お身内やごく親しい方たちで行うお葬式は【家族葬】と呼ばれています。人数に決まりはなく、特に定義があるわけではありませんので、5人で行うときでも50人で行うときでも【家族葬】と言いますし、その内容もさまざまです。
家族葬とは密葬とは違うのですか。

密葬は本来、密葬の後に本葬が行われる場合に使用されていましたが最近では密やかに(ひそやかに)という意味合いで使用されることが増えてきているようです。また家族葬は密葬とは違い【家族の手により行う】葬儀であることが強調されます。
家族葬は無宗教なのですか。

無宗教というイメージがあるようですが、そうとは限りません。実際には家族葬を行うほとんどの方がお寺さんにお願いしています。
直葬とはなんですか

通夜、葬儀・告別式をせず、ご遺体を火葬場に直接搬送して火葬して荼毘に付す葬儀です。 宗教的な儀式は執り行わず火葬を行うことが多いようです。
遺影写真の選び方はどうすれば良いでしょうか。

以前は肖像画のようなスーツや着物での遺影写真が多かったのですが、最近ではその人らしい普段着で笑顔でのお写真等を利用される方も増えてきています。また遺影写真を亡くなられて作成する場合にはスナップ写真などから引き伸ばし作成することがほとんどです。もとになる故人様のお写真はピントが合っていることと出来るだけお顔が大きく写っていることが望ましいです。最近では写真の加工技術も上がってきていますのでお洋服の着せ替えや多少の修正等、ご相談をいただければご希望の様に加工をさせていただきます。
枕飾りとはなんですか

お通夜の前に駆けつけた弔問客がおまいりできるように、故人の枕元に置くものです。三具足(花立、香炉、燭台)を飾ります。他は地方・宗派によっても変わってきますが、枕飯や枕団子を供えるなどします。
枕飯に、箸を2本立てるところと箸を十字にするところがありますがどちらがただしいのでしょうか

地域・宗派により慣習が異なり、どれが正しいということはありません。係員にお尋ねください。
喪中の時のお中元・お歳暮は、どの様にしたら良いですか。

日頃の感謝の気持ちを表すもので、お祝い事ではないため、お贈りされても良いとされています。紅白の花結び等の水引・掛け紙が気になる方は、控えめな包装にされて贈られてはいかがでしょうか。また、四十九日前であったり、先様が喪中で気落ちされている等、 どうしても気になる事情がおありの場合は、時期をずらして『寒中見舞』としてお贈りする方法もございます。
「精進揚げ」「精進落とし」はどのようなことですか。

精進の意味は、潔斎しひたすら宗教的生活の一途に生きることをいいます。それが民間の信者にとっては、肉類を食べない意味へと転化しました。従って忌の間や葬儀のときは精進料理をいただきますが、それがおわると終わった印として肉類を含む料理をとります。これを「精進落し」といいますが、地域によっては「精進揚げ」とよんでいます。葬儀用語は他にも、地域によっていろいろと違った言い方をするものがあります。
お返しの品についてですが、「会葬御礼」と「香典返し」は違うのですか。

会葬御礼は、香典の有無にかかわらず通夜や告別式に訪れていただいた方へのお礼の気持ちとして、礼状と品をあわせてお渡しするものです。 香典返しは、お香典をいただいた方にお礼の気持ちを込めて渡す返礼品を指します。葬儀の当日に渡す「当日香典返し」と忌明け(49日)に持参・配送する「忌明け返し」の2通りがあります。 最近では、忌明けの煩雑や渡し損じを防ぐ意味で、葬儀の当日に香典の額に関わらず一定の品物をお渡しする「当日香典返し」が全国的に見られるようになっています。
葬儀の流れ
葬儀の流れ

ご葬儀の流れをわかりやすくご説明いたします。

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平成8年より開始しこれまでに250件以上の海洋葬(散骨)を執り行わせていただいています。

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